地域活動への取り組み

環境問題が取りざたされて久しい今日、弊社は、アクアナチュラルを通して、自然と人間のかかわりを提案し、社会に奉仕することを目標に、さまざまな活動を行っております。
弊社が参加してきた地域活動、環境保護活動を、ご紹介いたします。

天満天神繁盛亭建設募金

『上方落語は三百年の歴史を誇る上方の伝統笑芸です。戦前は関西のいたるところに落語専門の定席があったのに今一軒もありません。 大阪天満宮界隈には八軒もの寄席があり、様々な芸能がしのぎをけずり、上方文化が賑わっておりました。街の活性化と芸能文化の継承、発展のために、天満に落語専門の定席を復活させたいのです。』
(社)上方落語協会 会長 桂 三枝氏の呼びかけに賛同し、ネオ・ドリームは、天満天神繁昌亭建設募金に参加いたしました。
大阪が誇る伝統文化の灯りを消さないために、さらには、地域文化の発展のために、少しでも、弊社の活動が貢献できれば幸いです。

天満天神繁昌亭は、2006年9月15日にオー-プンいたしました。
天満天神繁昌亭のホームページでは天満天神繁昌亭の様々な情報、また200人を超える上方落語家の動きや情報を満載し、随時新情報を更新しています。
ぜひごらんください。
天満天神繁昌亭のホームページへ

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琵琶湖水質浄化への取り組み

ヨシはイネ科の多年草で、3月に新芽が出てから、3ヶ月余りの短い期間で4メートル以上にまで成長する生命力の豊かな植物です。その成長の過程で水中のリンや窒素を吸収し、水をキレイにする浄化作用があるところから、古来「けがれ」を祓う茅の輪や破魔矢に活用されてきました。同時に二酸化炭素を吸収して、地球温暖化にも役立っています。
しかし、冬に枯れてしまったヨシは、刈り取ってヨシ原から外に出さなことには、浄化の働きを完全に果たしたとは言えません。この枯れたヨシをそのままにしておくと、せっかく吸収したリンや窒素を吐き出しながら腐食し、ヘドロとなりメタンガスを発生させる原因ともなります。枯れたヨシを刈ることによって、水質悪化を抑え、翌年の春の新芽を出やすくし、水を浄化する一端を担っています。
ネオ・ドリームでは、この、刈り取ったヨシから作られた紙を、名刺として使用しております。
この名刺を使用することで、近畿の飲み水や、大阪を流れる淀川・大川・道頓堀川などの水を少しでも美しくするという、具体的な環境保護を行うことができるのです。
近畿1400万人の命を支える琵琶湖の水。この名刺1枚で、琵琶湖・淀川水系の水、約10リットルが浄化されたことになります。

ネオ・ドリームでは、これからも、さまざまな環境活動、地域活動に、積極的に参加していきたいと考えております。

子供110番運動への参加

■子供110番運動とは

昨今、子どもたちが登下校時を中心として、トラブルに巻き込まれる事件が多く発生し、社会問題となっています。青少年育成大阪府民会議では、地域の子どもは地域で守り、子どもたちが安心して暮らせる環境を確保するため、「こども110番」運動を推進しています。
ネオ・ドリームは地域活動の一環として、この「子供110番運動」に参加し、子供たちが安全に暮らしていける社会作りへ貢献しています。
子供110番のホームページへ
大阪府のホームページへ

◆子供110番の家

地域の協力家庭が「こども110番の家」の旗などを掲げ、子どもたちがトラブルに巻き込まれそうになった時に、駆け込み、助けを求めることにより、子どもたちを犯罪から守り、被害を最小限に止めようとするもので、地域の皆さんのご協力をお願いしています。

◆動く子供110番

府内のタクシーや営業車、官公庁の公用車等に「こども110番」ステッカーを貼り、子どもたちの安全の確保に配慮します。地域でも安全パトロールなど、自主的な活動で子どもたちを守ります。

◆声かける子供110番

地域の子どもたちを知り、コミュニケーションを図りながら、子どもの安全を確保します。

◆学ぶ子供110番

子どもたちに、「こども110番の家」の所在地や、犯罪から自分自身を守る方法を伝えます。

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